【KLC 3周期目・D25(ET12)】妊娠判定日。自覚症状ないけど…?

      2017/01/13

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2人目不妊で再びKLCに通い始めて、初めての妊娠判定日を迎えました。まったく自覚症状なしでしたが、果たして…?妊娠判定日当日の詳細な流れを記録しました。体質など人によって違うと思いますので、一例としてご参考までにご覧ください。

 

【KLC 3周期目・D25(生理25日目)・ET12(分割胚移植後12日目)】妊娠判定日

2016年11月30日【KLC 3周期目・D25(生理25日目)・ET12(分割胚移植後12日目)】妊娠判定日です。この日の持ち物は、診察券のみです(月初の場合は保険証の確認あり)。

妊娠判定日の詳細

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妊娠判定日当日の流れは、以下の通りでした。

 

予約時間に受付

11:00、予約時間に4階の再診受付で受付をします。診察券に「行き先:10F検査センター」と刻印され、10階へ移動します。

10F検査センターにて採血

すぐに採血。次は9階の待合室で待つように言われて、9階へ移動します。

9階で呼び出しを待ちます

総合モニターに自分の番号が呼び出されるまで待ちます。今日は3歳娘と一緒なので、キッズルームでおにぎりタイムです。

11:59、総合モニターに呼び出されたので、5階診察室前へ移動します。

5階で呼び出しを待ちます。

12:20、診察室モニターに番号が呼び出され、診察室へ。今日は女医さんでした。

「残念ながら、着床していませんでした。次回は生理3日目からスタート、採卵して胚盤胞まで育てて凍結し、さらに次週期に移植する方針にします。デュファストンの内服はもう中止してください」

簡単に書くとこうですが、先生は本当に残念そうに言ってくださり、次回の提案をしてくれました。むしろ私本人の方が、あっさりしていた感じです。自覚症状がまるでなかったので、んーだめかなぁと予感していたからかも知れません…。

胚盤胞まで育てた方が着床率があがるんですか?と聞いたところ、

「分割胚は小学生まで育てて社会に出すようなイメージ、胚盤胞は高校生まで育てて社会に出すようなイメージです」と説明してくれました。わかりやすい!胚盤胞の方が、より生き抜く力がありそうです!

KLCのすごいなと思うところは、一度うまくいかなければ次は必ず手法を変えるところです。以前通っていたK病院では、同じことを何度も繰り返して何も進展しないのが結構苦痛でしたので、KLCのやり方がとても私の考えに合っています。

 

4階で待ち、会計

4階へ移動します。そのまま4階待合室で会計を待ちます。「会計モニター」に自分の番号が呼び出されたら、該当する会計窓口へ並び、会計を済ませます。12:35、会計終了。

今日はなんだかどっと疲れたので、夫の「なんか美味しいもの食べて帰りな~」の言葉に甘えて、娘と一緒に星乃珈琲店でランチして帰りました。

 

本日のまとめ

本日のお会計:7,000円

2人目累計金額:429,157円

滞在時間:約1時間35分

 

まとめ記事から読むと不妊治療の全体像がわかります

>>>【KLC 3周期目まとめ】はこちら

>>>流れがわかる!不妊治療歴まとめ はこちらです

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