【KLC 3周期目・D13】移植日、内膜の厚さは?移植できるか?

      2017/01/13

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2人目不妊で再びKLCに通い始めて、初めての移植日を迎えました。移植日当日の詳細な流れを記録しました。体質など人によって違うと思いますので、一例としてご参考までにご覧ください。

【KLC 3周期目・D13(生理13日目)】移植日

2016年11月18日【KLC 3周期目・D13(生理13日目)】移植日です。まずは、持ち物や当日の注意点を確認していきましょう。

移植日の持ち物

  • 診察券
  • 妻の顔写真付公的身分証(日本国籍の方は運転免許証、パスポート、個人番号カード、顔写真付住民基本台帳カードのうちいずれか有効期限内のもの。外国籍の方は在留カード(お持ちでない方はパスポートのうちいずれか)有効期限内のもの)
  • スプレキュア(ブセレキュア)

>>>解説…スプレキュア(ブセレキュア)について:採卵日の2日前に渡されましたが、自宅では冷蔵庫に保管してくださいとのこと。持ち運びの際は、保冷袋に保冷材とともに入れて持ち歩きます。

移植日の持ち物について、今後改訂される場合もあると思いますので、詳しくは採卵の時にご自分に渡される「新鮮胚移植を受けられる患者様へ」をご確認くださいね。

 

移植日の注意点!!

ほとんど採卵日の注意点と同じです。

【子連れはNGです!】

オペ室へ入るため、移植の日も子連れはNGですのでご注意ください。

今回は、実父に付き添ってもらい、KLC9階の待合室にあるキッズルームで待っていてもらいました。

 

【顔写真付公的身分証が必要です!

持ち物の項目で書いた通り、顔写真付公的身分証が必要です。3年前に1人目待ちの不妊治療時にはなかったシステムなので、久しぶりに来院される方は、お気をつけください。

 

【ネイル・ジェルネイルなど爪の装飾はNGです!】

その他の注意点としては、以下3つがあげられています。

  • 昼食・飲み物は軽めに
  • 化粧・マニキュアは落とし、香水はつけない、アクセサリーは控えめに

今後改訂される場合もあると思いますので、詳しくは採卵日にご自分に渡される「7階で採卵を受けられた患者様へ」をご確認くださいね。

 

移植日の流れ

移植日当日の流れは、以下の通りでした。

朝、分割確認の電話

指定された12時に9階で受付し、5階で内診を受ける

再度移植予約時間に9階で受付

培養士よりお話、再度9階で待機

7階へ移動、リラックスルームへ

オペ室にて移植

リラックスルームにて安静時間

4階待合室へ移動。会計して終了。

 

移植日の詳細

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朝、分割確認の電話

今回は分割胚の移植予定のため、前日の受精確認の電話の際に指定された9:30~10:00に昨日と同じ電話番号に再telします。

「受精卵1つ、分割しています。内膜の厚さを測るので、12時にまでに9階で受付をしてください」と言われました。

無事に分割していてホッとしたのもつかの間、今日の付き添いをお願いしている父に即電話をして、新宿駅で待ち合わせをお願いしました。

指定された12時に9階で受付し、5階で内診を受ける

診察券と顔付き本人確認証を提出します。利き腕と反対の手首にリストバンドを装着されます。会計時までつけっぱなしにします。今日の受付番号票を渡されます。

5階へ行き、内診室モニターに番号が呼び出されたら、入室、鍵をかけ、看護師さんに名前を確認され、下半身裸になり、内診台に乗ります。先生が内膜の厚さを測って、「7.7mmあるので大丈夫です!移植しましょう」とのこと。良かったぁ!

再度移植予約時間に9階で受付

14:00、再度9階で移植の受付。内膜の厚さの内診があったのですごく長く感じます。診察券と顔付き本人確認証を提出します。利き腕と反対の手首にリストバンドを装着されます。会計時までつけっぱなしにします。今日の流れが書かれた紙と7階のカードキーが入ったファイルを渡されます。

培養士よりお話、再度9階で待機

14:25、9階問診室モニターより呼び出しあり、問診室にて培養士さんよりお話。無事に4分割まで進んでいるので、移植できます。とのこと。

7階へ移動、リラックスルームへ

7階へ移動し、カードキーをかざし、入室します。

※※血圧を測る必要はありません※※

カードキーを提出し、リストバンドのQRコードを読み取り機にかざし、表示された名前と生年月日を確認させられます。ロッカーキーを渡され、ベッドで待機します。

採卵日同様、リラックスルームのベッドでブラ以外全て脱いで検査衣に着替えて待ちます。しばらくすると看護師さんからトイレを済ますよう声かけされるので、トイレを済まし、また呼ばれるまで待ちます。

オペ室にて移植

看護師さんにショーツを脱いでいることを確認され、オペ室前の椅子で待機します。

オペ室の別の看護師さんにショーツを脱いでいることを再度確認され、スリッパを履き替え、オペ室へ入ります。モニター画面の名前と生年月日を確認し、読み取り機へQRコードをかざしてから、術台へ。

お尻が落ちそうなくらいに浅く座り、脚を広げて台に乗せると、ふくらはぎ辺りを固定されます。

オペ自体は10分ないくらいで、まず消毒をしてから、超音波で子宮内膜の厚さを確認し、器具を挿入し、培養士がカテーテルに胚を吸い取ります。医師がそれを受け取り、カテーテルを器具を通して子宮内へ挿入します。横に看護師さんがついてくれ、モニターで確認しながら何をやっているか説明してくれます。カテーテル内に移植胚が残っていないことを確認し、終了です。足の固定ベルトを外されて、術台から降りてオペ室を出ます。

移植時は、まったく痛みは感じませんでした。最初の消毒が痛いくらいです。

リラックスルームにて安静時間

オペ室を出たら、元のベッドへ戻ります。着替えずにベッドで約15分安静にします。なんとなく良い気がして、枕を腰の下に入れてお尻を高くして安静にしていました^^

その間、看護師さんが「胚移植情報」の用紙と、移植した時のエコー写真を持ってきてくれました。発育ステージは4分割、グレードは3、子宮内膜は8mmでした。ここで抗生剤フロモックス(朝昼晩2日分)とデュファストン(1日3回12日分、毎食後2錠)が渡されました。

>>>デュファストン:黄体ホルモンを補充するお薬です。

4階で待ち、会計

15:27、4階へ移動します。そのまま4階待合室で会計を待ちます。「会計モニター」に自分の番号が呼び出されたら、該当する会計窓口へ並び、会計を済ませます。

 

本日のまとめ

本日のお会計:133,158円(カードOK)

 

2人目累計金額:422,157円

滞在時間:約3時間30分(移植前の内診があったので特別長かったです…)

 

まとめ記事から読むと不妊治療の全体像がわかります

>>>【KLC 3周期目まとめ】はこちら

>>>流れがわかる!不妊治療歴まとめ はこちらです

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